​ごあいさつ

「好きで病気になる人は居ませんよね」これは私も口癖で、医者になっても一貫して変わらない考えでもあります。             

病気になると周囲の人に謝ったりするのはおかしなことですが(でも私もよくやります)、とくに、こころの問題って、その人の責任とされることが多いように思います。                             

私自身、2年前まで20年来、臨床医とした病院に勤めてきましたが、最後の1年は全くやる気がわかず、医学に対する興味もなくなりました。

医者が勉強しなくなったら辞めるべきだ、と常々公言していたこともあり、2020年3月に全ての職を辞しました。            

実はそのころ、自分が受けるためにカウンセリング先を探していました。                                

でも、県内には気軽に行けるところが見つかりませんでした。                                     

精神科のクリニックに行くほどじゃない、だけど、話を聞いてほしい、医者を仕事にしていてもそう思いました。              

病院を辞めてから1年余り、企業を支える産業医の仕事に加えて、コロナで大変になった保健所や、県内クラスター班のお手伝いもしました。 

そこでは、介護施設や中小企業で、コロナが無くとも大変な思いをされている方に数多く出会いました。                  

その中には、お話をして、少しの助言をするだけで、喜んでくださる方がいました。                           

気が付けば、逆に私が勇気づけられ、何か恩返しをしたいと考えるようになりました。

 

私は病院での勤務は続けられませんでしたが、患者さんが病院にかかりづらいと感じる気持ちはよく分かります。                               

だから、相談に来たいと考えている皆さん、安心してよろず医療相談へお話に来てください。                    

相談者の年齢は問いません。親身になってお話を聞き、医療に関係ないことでも一緒にため息もつきます。           

                             

相談された方の秘密は必ず守ります。                                                

私たちは多職種連携はせず、ただ、あなた個人に対してのみ関わっていきます。                             

 

あなたを、癒し、成長できるよう支え、勇気づけたいと思います。                                   

 

また、産業医として、中小企業や公的機関の皆さんを支えていきます。                                 

経営者、従業員の方々だけでなく、そのご家族からのあらゆる医療相談にのりつつ、産業医に求められる責任を誠実に果たします。      

特に医療福祉介護事業所の方、対人援助を生業とする皆さんに関しては、サービス利用者に関する相談も受け付けます。           

 

2022年9月には水戸南町に事務所を移転する予定で、NPO法人チア・アートさんと協力し、アートを通じた街づくりにも貢献していきます。

 

まだまだ始まったばかりですが、一人でも多くの方たちとお会いして、お話できることを楽しみにしています。              

合同会社メビウスメディカル
​   代表医師 
関 義元

多肉植物
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​プロフィール

1993年 茨城県立水戸第一高等学校卒業

1999年 自治医科大学医学部卒業

大学卒業後、千葉・茨城県内で地域医療に従事

2009年から2020年まで、茨城県立中央病院 に勤務し、総合診療科、救急科で指導医を務めながら、茨城県内の精神科と身体科の連携に関わり、統括DMATや救護班として国内災害への派遣も経験。県クラスター対策班でも活動。

 

【資格】

・日本医師会認定産業医

・日本医師会認定健康スポーツ医

・日本救急医学会救急科専門医

・日本内科学会総合内科専門医

​医療顧問サービス・産業保健サービスについて

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