「港に灯がともる」上映会のお知らせ
- yseki6
- 8 時間前
- 読了時間: 2分

映画「港に灯がともる」上映会
視覚障害者用音声ガイド・聴覚障害者用バリアフリー日本語字幕付き
日時 2026年3月8日(日) 下記の通り、2回上映します。(各回 定員30名)
1回目 10:00-12:00 / 2回目 13:10-13:10
場所 日立シビックセンター 503会議室(日立市幸町1-21-1)
参加費 990円
各回終了後に感想をわかちあう時間(30分くらい・自由参加)があります。
主催 NPO法人茨城居場所研究会(後援 日立市・日立市教育委員会)
上映会参加申込フォームはこちら
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はなそう文庫の関です。
将来を想像するって、難しいことです。
いま、東日本大震災から15年。15年でもずいぶん経った気がするけど、さらに15年経ったら?この映画は、阪神淡路大震災の30年後を、ひとりの若い女性とその家族を中心に描いていて、決して希望だけではなく、逃げ場のない閉塞感にも満たされています。でも、その中で何とか変わっていこうとする。主演の富田望生さんの感情のこもった演技に心をつかまれ、そして、揺さぶられます。
人によって、いろんな感想があると思いますので、感想をわかちあう時間が設けられています。お時間のある方は、こちらもご参加ください。
また、当日は、視覚障害者のための音声ガイドもお聞きいただくことが出来ます。映像から読み取れる役者さんの表情や感情も、的確な音声によって表現されています。音声ガイドは、ご自身でUD Castというアプリをスマホにインストールして普段から聞きなれたイヤホンを用いて聞くこともできますし、当日はFMラジオ(お貸しします)でもお聞きいただけます。映画の見方が変わりますので、晴眼者の方にもお勧めします。バリアフリー日本語字幕がついていますので、聴覚障害がある方も安心してご参加ください。
はなそう文庫は、上映サポート(音声ガイド含む)と、ビッグイシュー販売で協力します。本作の安達もじり監督インタビューが掲載されたBig Issue 495号(2015年1月15日)や最新号などがお買い求めいただけます。
皆さまのご来場をお待ちしております。


